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CDU社員紹介

6月から新しい期がはじまります。新しい期を迎え、新しいスタッフを募集しますが、C.D.UNITEDに迎えたい人材のイメージはどういったものでしょうか。

「創る」というと、「モノ・コトを創る」「仕事を創る」「価値を創る」など様々な展開がありますが、我々の仕事も今までの依頼待ちの姿勢から、自分たちで企画提案や技術開発を積極的にしていく方向に成長させていきたいと考えています。

会社組織も、社員たちが中心となって動かしていく体制にしていきたいので、会社のコンセプトを理解し、自分で会社を創っていく、みんなを引っ張っていくという意識がある人が欲しいです。

実際、今いるリーダーの中にも入社1〜2年の社員がいます。入社して日が浅くても、リーダーとして活躍できる環境があります。クリエイターというと「組織が苦手で、こつこつモノづくりするのが好き」というイメージが強いと思いますが、組織作りも、仕事作りも、モノ作りも、全てクリエイティブでエキサイティングな仕事です。

また、C.D.UNITEDはバンダイナムコグループと親しくお仕事をさせていただいていて、例えばキャラクターや玩具と絡んだコンテンツ、商品企画など、他社ではできない取り組みも可能だと思っています。そういったところで自分のアイディアを形にしたい、という人も大歓迎です。


百田社長の経歴などお聞かせください。

もともとは広告業界でグラフィックデザインの仕事をしていました。広告業界は大手代理店を頂点としたピラミッド体制で、実際に広告を作っているはずのクリエーターは驚くほど社会的地位が低い事に気付きました。クリエーターたちはみんな真剣に取り組んで、誰よりも深く考えているんだけど、必要な情報がこない、決定権がない。そういうクリエーターの環境を変えていきたいと思い、C.D.UNITEDという会社を立ち上げました。

当時はまだWEBがブレイクしたてで、広告業界にはないような大きなチャンスが、IT業界にはたくさんありました。僕はもともとプログラムやPCにも小さい頃から親しんでいたのと、デザインの価値を高める為にこれからITが最適なツールだという確信を得たのでC.D.UNITED創生期には「デザイン×IT」というコンセプトを掲げました。

C.D.UNITEDを14年やってきて、働きやすい環境作りという部分は実現出来ました。これからは、社員たちが好きな仕事を思う存分やれば、それが仕事になって、継続的に新しいチャレンジを続けられる仕組みをきちんと作っていきたいと考えています。


趣味のお話もお聞かせいただければ。最近のトピックスなどはありますか?

デスクワークが多いので、それ以外は体を動かすのが好きです。

一年前から遅ればせながらゴルフを始めました。以前は年寄りのスポーツかと思っていましたが、セルフコントロールとコミュニケーションが同時に出来て一生続けられるすごい競技でした。

ロードバイクには5〜6年前から趣味と実益を兼ねて通勤でもほぼ毎日乗っています。それから、サッカーは未だに大好きで20年ほど毎週続けています。